レーベンハート アルミホイール

レーベンハート(Lowenhart)LC1LX

レーベンハートのLC1LXは、大口径かつハイグレードな 1ピース モデルです。 3ピース モデルのLC1 と同一の基本デザインながら、逆ぞりデザインの LC1 とは反対に、LC1LX は深くセットしたセンターから大きく盛り上がり、そこから緩やかにリムへ向かってラウンドします。レーベンハートは大胆でかつ上品なディスク形状で、大口径を表現できるのはもちろんのこと 1ピース でありながら 3ピース に負けない高級感を醸し出します。

リムオーバーデザインは、レーベンハートは1ピース のメリットを最大限に活かしたリムオーバーデザインで、リムエンド まで伸びたスポークが更なる視覚的大口径を表現します。 またセンターオーナメントのデザインを3ピースモデルと同様にLowenhart のロゴとライオンマークをあしらった鍛造オーナメントを センターリングで囲み高級感をレーベンハートは演出します。

レーベンハートの1ピースの最大のメリッは、2インチupしたような視覚効果です。 マルチピースはディスクとリムという別々の部材から構成されているため、デザインが施せる範囲が限定されるのに対し、1ピース はディスクとリムが一体となっているため、デザイン面をリムエンドギリギリまで伸ばすことが可能なのです。

要するに、リムによってデザインが制限されることがないため、より大きく伸びやかにデザインできるのです。もしより大口径に魅せたいなら「1ピース」を、 リムの深さを求めるなら「3ピース」を、ということになります。 ですから レーベンハートは1ピース ホイールは決して値段から3ピース ホイールが購入できないユーザーのためのものではありません。 1ピース ホイールとしての優位性を最大限活かしたデザインを持ってレーベンハートでは存在しているのです。

レーベンハート(Lowenhart)LE1

レーベンハート LE1は、さらに洗練された10本スポークで、センターパーツでさらなる高級感を演出します。

レーベンハートシリーズで、初めての10本スポークはバランスに長けたデザインで武骨でもなく華奢でもない雰囲気になるでしょう。 ダイアモンドカットされた天面に段差を表現したことで奥行き感とボリュームを確保し、 リムへ向って緩やかにラウンドしていく伸びやかなスポークとあいまって ダイアモンドカットをいかに美しく表現するかを重点にレーベンハートはデザインされています。

レーベンハートのセンターは、スポークの天面と同様にダイアモンドカットされた質感の高いリング、 5本のリングと10本スポークをさらに際立たせるようデザインされ絶妙なバランスを見せるプレート、加えて高級感が溢れでてくるアルミ鍛造のオーナメントです。

レーベンハートはセンターパーツは、それらすべてを組み合わせて完成させると質感と高い精度を誇るレーベンハートブランドのアイデンティティになります。

しかし、レーベンハートは単体で主張し過ぎてバランスを崩すことはなく、むしろ全体のバランスを引き締めてくれます。それらは、レーベンハートを持ってよかったときっと思うでしょう。

レーベンハートは「INTER SPACE」デザインは、リングとプレートの間に隙間を設けて空間がもたらす奥行き感により更なる高級感を演出します。

Diamond Noir(ダイヤモンド ノワール)は、 塗装されたディスクのトップフェイスのみをダイヤモンドカットする手法です。 Noirはレーベンハートが北米のラグジュアリーシーンに新たなカラーとしてレーベンハートは提案し、いまや北米のみならず国内にも浸透しているカラーです。

レーベンハートのトップフェイスはダイアモンドカットされ光輝く天面と、 Noir(ブラック)に塗装されたアンダーフェイスが作り出す「光と影」が深い神秘的な輝きを放つのです。

レーベンハート(Lowenhart)LVD

レーベンハート LVD は、プレミアムコンフォートセダンの佳麗かつプレゼンスのあるボディデザインに負けない存在感を持っています。 レーベンハートは華美でも粗野でも武骨でもない、それらとは一線を引いた高級感に訴えかけて そのクルマの一番の魅力でもある「コンフォート」な部分をより引き出せるような 存在感です。 レーベンハートシリーズにおいて最もコンフォートな部分を強調できるホイールとなっています。

レーベンハート LVDはディッシュの美しさを シンプルに表現し、優雅にラウンドするディスクデザインで、 すらりなアールで優雅さを表現して、センターパーツでさらなる高級感を出しています。

! またレーベンハートは奥行き感は段差を、ディスクの全体にリブを設けて表現しています。 さらに「光と影」のコントラストが、レーベンハートが 2007年に提案するカラー「Diamond Noir」のリブを設けたことでより際立つのです。

レーベンハートはプレートとリングの間に空間を設ける「INTER SPACE」デザインを採用した センターパーツは、簡単かつディッシュなデザインだからこそ強調され、 中央には高級感豊かなアルミ鍛造の装飾品が配置されます。

レーベンハートのスタイリングの提案のひとつがカラーコーディネイトです。 2004 年、国内ではまだ「Chrome」が盛んだった時に、 「Noir(ノワール)=黒」を提案して、「Silver×Noir」「Black on Black」といったカラーコーディネイトのキャッチフレーズと共に幅広く浸透しました。

販売比率がアイテムがほとんど「Chrome」でしたが、 それが今日ではレーベンハートはアイテムによっては販売比率の半分以上になるものまで出てきました。 ついに2007年に、レーベンハートが提案するのが「Diamond Noir(ダイヤモンド・ノワール)」です。 Noir(ブラック)に塗装されたディスクの天面をダイヤモンドカット(切削)したものがDiamond Noir です。Noir や Chrome では表現できなかった“光と影”が更なる高級感を醸し出します。